一人暮らしごはん

少ない荷物の引越しをして、ひとり暮らしを始めた頃、食事は外で済ませることが多かったのですが、外食というのは飽きてくるもの。ひとり暮らし2年目頃から、自炊をするようになりました。料理なんて、ほとんど作ったことがなかった私。

まずは本屋さんで「基本の料理」なるレシピ本を購入し、勉強したのですが・・・難しい!そして分量が多すぎる!レシピ本を見ていると作りやすい分量で掲載されている為、2人分とか4人分というのが多いのです。2人分なら半分量で作れば良いのでまだ良いのですが、4人分ともなると全ての材料を1/4料に計算しなおすので段々分からなくなってきます。しかも煮物系の料理を作る時、1人分で計算しなおして調味料を入れると煮汁が少なすぎて煮ることができなくなります。

それでは食べられないので、仕方なくレシピ通りの分量で作ると今度は大量にできてしまい食べきれない・・・ということで、基本の料理は諦めて「ひとりごはん」や「ふたりごはん」的なレシピ本を買い直し、料理を勉強しました。野菜の切り方などの名称で分からない言葉が出てきた時は「基本の料理」本を見て学習し何とか習得。

ある程度料理ができるようになると、料理時間を短縮したり片付け時間を短縮する為に知恵もついてきて最近ではパパーッと作れて片付けも楽ちんな、ワンプレートや丼物料理を作るようになりました。

簡単な創作料理にもチャレンジ!先日は、カレーが1/2食分ほど余ったのでひき肉とねぎ、納豆を炒めてカレーの残りと白米を加え納豆入りドライカレー風を作ってみました。味は・・・普通のドライカレーの方が美味しいと思ったのですが、どうせ食べるのは自分だけだし、まぁいっかという気持ちになります。

ひとり暮らしのひとりごはん・・・たまに寂しく感じる時もありますが、色々な料理にチャレンジできるのもひとり暮らしならではのような気がして、少ない荷物の引越しをしてからは楽しんで料理しています。http://www.hikkosikun.com/

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