ヨーロッパ生活

私にはヨーロッパ帰りの友人がいます。
歳は少し上だが何かと気が合い、仕事帰りによく飲んでます。
話題には事かかにない、それはヨーロッパでの出来事である。
彼の仕事は一つの国で収まらず、住まいはフランスとドイツで、ドイツの方が五年、フランスは二年と言っていました。
仕事はイタリア、スペイン等も含めて六カ国程度と言ってました。
先ず言葉は何種類も話せず、英語一本で遣り通したとの事。
細かなところは別にして、英語で十分通用しビジネスできた。
赴任時は当然一人であり、約2年経過後奥さんと幼児の長男がきた、とのことです。
自分のみの時は気楽でいいが、外国ではなぜ奥さんが来ないのかとうるさくて、仕事にも影響出そうだったので呼び寄せたと。

低血圧の夫のために料理をがんばろう

私の夫は低血圧気味なのですが、健康診断でもやはり低血圧との診断結果が出てしまいました。

その他の数値は全て問題なしですが、血圧が低いために総合評価も一つ下がってしまいました。

これまでも低血圧ではありましたが、総合評価が下がるほどではなかったので、今回の結果は少し心配です。

インターネットで低血圧について調べてみたら、最悪の場合、脳梗塞や心筋梗塞になることもあるそうです。

脳梗塞や心筋梗塞は、高血圧の人がなるものだと思っていたのでとても驚きました。

低血圧は、立ちくらみにさえ気を付けていればいいと軽く考えていたのですが、大変な病気の原因になることもあるのです。

やはり毎日の食生活で改善できることは改善したいと思い、今まで以上に意識して料理をがんばろうと思ったのでした。

子供の成長

うちは、下の子供がスポーツ少年団に入っている為に土日はほとんど試合。
朝早くから、夕方まで親はてんやわんやです。
上の子供はまったく体育系ではなかったので、こんなのは初めてでなかなか体もついていかず、毎週疲れまくってる状態なのです。
だけど、週明けは仕事の入っている私・・・。
もう休みたくて仕方がない衝動に駆られてしまいますが、
もちろんそういう訳にもいかず、もう必死の思いで仕事に出かけています。
でも、子供の試合は感動の嵐でした。決勝戦で惜しくも負けてしまったけど、とても善戦したから親としては満足だったのですが、子供たちは泣きじゃくっている・・・。
この学年の子供達は、のほーんとした子が多くてまさか悔しいとか思うとは夢にも思わず、その姿をみて、父兄はみんなビックリ!
少しずつだけど、成長してるんだなぁと思うと嬉しくなりました。わが子も自分がやりきった感がなかったようで、悔し泣きがとまらず
親ばかにも私まで涙が出てきてしまいましたが・・・(笑)
こんな経験をしながら、子供は成長していくんですね。
これからが楽しみです。

シリコンスチーマーを導入

少し前に、シリコンスチーマーをついに購入しました!

いつも夕飯の献立を作る時に非常に悩んでいたのですが、友人に「これ使えば、野菜入れるだけでも一品できるし便利だよ~!」と言われ、動機は不純ですが楽ができるかも?と思ったのです。

どうせ作るなら、いろんなものを作ってみたい、とレシピ本も合わせて購入。

今では我が家の必需品です。

温野菜はもちろん、肉じゃがや麻婆豆腐、炒め物、カレーライスなんかも電子レンジで簡単に作れてしまいます。

忙しい時やしんどいときの時短にもなるし、ガス代の節約にもなる、こんな素晴らしい物があったとは!

最近色違いのシリコンスチーマーをもう一個買ってしまいました。

1つだけだと複数のものを作る時に困るので…

ちょっとしたものをあたためるのにも便利ですし、一家に1つ!あっても損はないように思います。おすすめ!

子供と初めてのスケートに行きました

先日、4歳になる息子と一緒にスケートへ行きました。

最初は、私の手にしがみついてきましたが、それではいつまでも滑れないと思い、思い切って手を離し、まずは転び方と歩き方を教えまた。

息子は私に近づこうと必死で歩いてきました。そのうちに少しずつ滑れるようになってきたのです。子供って凄いですね。吸収の早さにびっくりしました。

そして、また手をつないで一緒に滑ったのですが、私も何故か新鮮な気持ちになって、とても気持ちが良かったです。

滑った後は、アイスを一緒に食べました。美味しそうに食べている姿を見ると、愛らしいものです。

そして、帰りの車の中では、ぐっすり眠っていました。

いっぱい遊んで、美味しいものを食べて・・・思い出に残る楽しい一日となりました。

甥っ子のお気に入り

天気が良く自転車日和だったので、今日は自転車で、朝いちで病院へ行き、そのあと姉の家にお邪魔してきました。1歳と2カ月の甥っ子とも久しぶりに会いました。甥っ子は携帯電話がお気に入りで、姉の携帯電話をあけたり、閉じたり、投げたりして遊ぶのが大好きのようでした。おもちゃの携帯電話では物足りないようで、すぐに放り投げていました。今度、使っていない昔の携帯電話をきれいに拭いて、あげようかなとと思っています。

物の大事にする心

私の家には昔のテレビがあります。今は使っていないんですが、味のある家具調のテレビなので置いてあります。家電製品って毎年移り変わりが激しいですが、毎年買い換えるわけにもいかないので、やはり持ちの良い物を買いますよね。

現在、私の家で見ているのはブラウン管のテレビで、それにデジタル放送用のチューナーを付けて見ている状態です。世の中は液晶テレビ一色になりつつあるのに、ずっとブラウン管のテレビです。

なぜ使い続けているのかというと、壊れないから、単純にこれだけの理由で使い続けています。省エネ効果も今の液晶テレビからしたら、悪いほうだと思うんですが、愛着が湧いているので使っているのです。

ずっと使い続けていると、やはり馴染んでくるんですよね。物を大切にするのは良い事です。ただし、もしもうブラウン管を使わないで下さいという状況になった時は仕方なく買い替えますが。でも、壊れるまで使い続けてあげたいと思います。一つの時代が家に残ってるようで良いんですよね。

もう一つ私がずっと使い続けている物があります。それは中学時代に作った椅子です。中学の部活で作った物なんですが、未だに現役で使えているくらいに頑丈です。

多少は老朽化している箇所もあるんですが、そういった場合は部分補修等をして対処しています。出来ればあと10年くらいは使いたいですね。この椅子も自分の一時代を思い起こす品ですから。

どんな物であっても大事にして使い続ける精神は美徳だと思っています。これからもずっとこの精神を大事にして生きていきたいですね。

引越し価格を安くするには

引越しをするときに複数見積もりをとるのが一番安くする方法ということで、いつも一括見積サイトを利用して数社から見積もりをとるのですが、前回の引越しのときに見積もりをとりに来られた方が、今すぐ即決してくれるなら、ここまで値引きしますよとかなり食い下がられました。

一社目で相場が分からないこともあって、二社目とお約束があるのですぐには決められませんねということで帰ってもらったのですが、なんと二社目の方も同じように即決で値引きするとのこと。これは営業手法なんでしょうね。もちろんトラックを手配する都合もあるのでしょうが、今なら空きがあるので安くできるんですと言われ、三社目はまだ見積もりにくる約束がなかったことと、一社目よりも安くなったということで、そこに即決してしまいました。

もちろんどちらも一緒で一番最初に提示した金額は即決価格の二倍以上もしました。そこから値引きが開始されるわけですね。ですから引越し業者の見積もりはすぐにOKを出さずに、値引き交渉することが大事ですよね。交渉しなければ、倍以上の値段で引越ししなければなりませんから、かなりの痛い出費になってしまいます。比較することと値引き交渉を必ず行う事が、引越しでも安くする秘訣です。

シェアルームへ引越し

都会での不慣れな生活を少しでも賑やかに、リーズナブルに過ごしたくて仲間と4人でシェア出来る部屋を探して、引っ越しを経験したことがあります。4人暮らしの引越しの際、気をつけた事はそれぞれの生活時間帯が違うので、お風呂は24時間風呂が標準装備されているという事と、キッチンも複数人滞在することが有るためなるべく広いところが良いという点です。

若かった自分たちは、特にお金も時間も節約する必要があった為、住宅にかけられるお金と食費等を人数で分割できるので大勢での暮らしはとてもメリットが多く、助けになることが多かったです。掃除や調理等の家事に関しても、ローテーションを組んでやると合理的でまるで学生生活のようで楽しくもあり良い経験でした。

只、やはり違う人間4人での暮らしですので、それぞれの本来生活したいリズム等がぶつかり合う等の問題がありその暮らしを解散するべく時がやって来まして、各々でひとり暮らしの部屋を借り、引越ししていきました。その単身引越しに関しても4人それぞれの引越し先への搬入作業などをお互いに手助けできるので、とても心強いです。なにより友人としてのお互いの距離感が非常に近くなるので、その後の人生においても収穫の多い出来事でした。

引越しの理由

1年前に引越しをした。そして先々月にまた引越しをした。結婚3年。子供なしの夫と2人ぐらし。引越しはお金がかかる上に片づけやら手続きやらで非常に面倒なので、なるべくしたくはない。それでも1年で前の家を出てきてしまったのは「理由」があったから。

そもそも1年前に引越したのは、それまで住んでいた家賃月14万のマンションは高すぎたため。とにかく安い部屋を、ということで見つけたのが横浜市内のある部屋。3DK・70平方メートルで家賃8万。都心へのアクセスも良く、同じ広さで周辺の相場が10万程度であるのに比べると非常に安い。「広い・安い」にとびついてその場で入居を決めた。

ところが、入居してまず気になったのがなんとなく部屋の中が「暗い」こと。南向きなのに昼間でもなんとなく薄暗くてよどんでいる。それでも大したことではないと思った。しかし、引越しを境に妙に悪いことばかり立て続けに起こった。旅行先での交通事故、夫が仕事のミスで減給処分、私の持病が悪化して緊急入院など。その他細かいことがいろいろあった。

今年に入って、夫が再び交通事故を起こしたとき、「この部屋に何かあるのではないか。」と夫が言い出した。確かに、良くないことがあまりに集中して起こった。私も夫も霊やお化けなど信じない方だが、さすがに気味悪くなった。家賃が妙に安いのも今さら気になった。

ネットで調べてみると、世の中には「事故物件」という物件があるそうだ。事故物件とは、自殺や殺人事件があった場所など、過去に「何か」があった部屋だ。本当かどうかわからないが、そうしたいわくつきの部屋に住んでいると霊が出るとか不運なことが起こるとかいう話もある。

サイトの中には、地図から自分が住んでいる場所を選び、事故物件に登録されているかどうか調べられるサイトもある。もちろん、事件があった部屋すべてが登録されているわけではないだろう。それに「事故物件だから必ず何かある」というわけではないだろうし気にしない人もいる。

ただし、やはり借り手が少ないために家賃が非常に安くなる場合が多いようだ。 私達が住んでいるところは事故物件には載っていなかった。だが理屈で説明できない「不吉な予感」がして、とにかく早く引っ越そうということになった。住み続けてさらに悪いことが起こる不安があったからだ。

ネットでいろいろ見ていると、部屋探しでは「第一印象が明るいこと」が大事なのだそうだ。なんとなく空気がよどんでいる、湿った感じの部屋は避けた方がいいらしい。 もしかして成仏できない霊が住みついているのかもしれないし、単に湿気が多くてカビが生え健康に悪く心も暗くなるのかもしれない。物件を探すとき、家賃や部屋の広さなどとにかく条件にこだわりがちだが、それよりも部屋に入って最初に感じる「雰囲気」が重要なのだそうだ。

私たちが新居に引っ越して数ヶ月、今のところ悪いことは起こっていない。日当たりのいい明るい部屋に引っ越して、気分的にもなんとなく不幸の連鎖から脱出したような心の軽さがある。 前の部屋は一体何だったのか、今でも思い出すとモヤモヤする。